2009年11月25日の Microsoft Update

Windows XP SP3 + IE8 な環境では優先度の高い更新プログラムに
Windows XP 用の更新プログラム (KB976098)
Microsoft Windows オペレーティング システムの 2009年 12 月の累積的なタイム ゾーン更新プログラム


Windows XP 用の更新プログラム (KB973687)
MSXML XHTML のプロセスにアプリケーションを使用すると、冗長取得要求の W3C Web サーバーからの既知の DTD ファイルを Windows ベースのコンピューターに障害が発生する解析 XHTML を原因します。


Microsoft XML コア サービス 4.0 Service Pack 2 用の更新プログラム (KB973688)
MSXML XHTML のプロセスにアプリケーションを使用すると、冗長取得要求の W3C Web サーバーからの既知の DTD ファイルを Windows ベースのコンピューターに障害が発生する解析 XHTML を原因します。
の3つ

追加で選択できるソフトウェア更新プログラムに
ルート証明書の更新プログラム [2009 年 11 月] (KB931125)
Microsoft ルート証明書プログラムのメンバ (2009 年 2 月)(まだ内容は更新されていません)
が表示され、昨日のWindows XP SP3 + IE8 Microsoft Update の追加選択(ソフトウェア)で ルート証明書の更新プログラム と ルート証明書の更新プログラム 2009 年 9 月 (KB931125) が交互に表示される件は解消されています。




追記
優先度の高い更新プログラムに3つ表示されるのは昨日 ルート証明書の更新プログラム と ルート証明書の更新プログラム [2009 年 9 月] (KB931125)をインストールした2台のPCで、インストールしなかったPCは自動更新、Microsoft Update 共に、Windows XP 用の更新プログラム (KB976098) と Windows XP 用の更新プログラム (KB973687) の2つのみが表示されます。


さらに追記
またもや惑わせることを書いてしまった。(滝汗
Microsoft XML コア サービス 4.0 Service Pack 2 用の更新プログラム (KB973688) が表示されないPCは、そもそもMicrosoft XML コア サービス 4.0 がインストールされていないPCでした。
(msxml4*.dllが存在しない)

参考
Microsoft XML パーサー (MSXML) のバージョン一覧